アルファードのオークション相場

初代 アルファード 買取価格

オークション会場に出品されたアルファードです。

コチラの車両は平成14年式ですからアルファードデビューの年の年式となります。15年経過しているとあって走行距離も16万km超えです。車検は残っているものの、フロントバンパーの傷やスライドドア、フェンダーなどのボディの傷も多々有り、内外装の劣化がひどく、決して程度が良い車とは言えません。

またこの車は初代アルファードの2400ccのエンジンに多く見られた『エンジンオイルの消耗』も対象車です。中古車市場では年式、走行距離など車の程度によってはまだまだ人気がある車ですが、やはり15年落ち16万km超えの車となってはディーラー系中古車や中古車販売店などのクルマ屋さんではクレームなどハイリスクな車となり、販売にも買取にも消極的になります。

しかし、中国やロシアではアルファードの人気が高く、旧型のアルファードでも需要があるため、事故歴などの査定はせず、通常廃車扱いされる程度の車でも無条件で高値で買取が可能のなるのです。

旧型アルファード 買取価格30万円超え

同時期に福岡で出品されたアルファードです。

この車で驚くべきところは11年落ち、15万km超えにもかかわらず32万円で落札されているところです。はじめのアルファード同様にボディーなど車の程度の評価は低く特にセールスポイントはない車ですが、この評価価格です。

事故歴にはなりませんがリヤパネルの歪みも有り、事故歴スレスレの評価点です。国内の中古車市場ではコミコミ50万円でも売れる車とは言い難い内容です。コチラの車も中国、ロシアを中心に海外へと輸出されるのでしょうか。

旧型アルファードの売り先

福岡に限らず初代アルファード、旧型アルファードはもちろん低走行、低年式、無事故車であれば驚くほどの査定価格がでますが、上記のように旧型、初代アルファードでも走行距離や年式、事故歴などは査定に大きく影響はありません。

しかし、福岡をはじめ全国的に一般的のディーラーや中古車販売店などでは自社で販売価値のない車に限っては、ほぼ廃車扱いとされ、オークションの相場があるにもかかわらずその相場で買取しないのには、海外の輸出相場を知らないためにリスクを負いたくないのが理由です。

『低年式だから、過走行だから、事故歴アリだから』という思い込みは高値で愛車を売却することはできません。鉄くず、スクラップ扱いする業者でどんなに交渉しても時間の無駄です。海外でどのような車種が人気があり、相場の変動に敏感な業者に買取査定してもらいましょう。

そんな海外輸出業者がコチラです↓


 

愛車のアルファードが『故障で動かない』『事故や車検切れで動かせない』など不動車でも無料でレッカーが引き取り、高価買取してくれます!!

アルファード 事故現状 買取価格

コチラの車両はオークション会場に出品された事故現状車のアルファードです。おそらく新車で購入したのでしょう。ちなみに新車価格は25S(8人乗り)3,537,491円です。平成27年5月登録ですから、約2年間乗ったわけです走行距離は約1万5千km。事故の原因は不明ですが、フロント廻りは大破。。。左リヤドアからフェンダーにかけての損傷も大きく修理見積りだけで高額になるはずです。

新型アルファードのフロントバンパーの交換は約20万円かかり、非常に高額となっています。ざっと概算見積りを出すと100万円以上はかかるはずです。車両保険などに加入していて、修理したとしても事故歴アリ、修復歴アリと、いわいる事故車扱いされ非常に低い評価を受けます。

しかし、この損傷で事故現状車としてもオークションでは173万もの価格で落札する業者がいるのが現状です。これを損と判断するか、得と判断するかは車両保険の加入の有無にもよりますが、普通車の事故現状車では考えられない査定金額です。

旧型アルファード 追突事故 オークション価格

某オークションにて、出品された旧型アルファードです。

 

この車で驚くべきところは走行距離が44万kmも走っているところです。通常20万kmの走行距離でも査定対象外とされるにも関わらず、44万kmのうえに事故現状車なわけです。そしてその落札価格は49万8千円と高値で落札されています。金額だけ見れば高額ではありませんが、過走行と低年式と事故現状のハイリスクカーでこの価格は実は特別ではない理由があるのです。

事故の損害状況をみればトランクとリヤバンパーの交換、バックパネルの歪みの修正で復活するでしょう。また追突事故のほとんどは過失割合が相手に10割の過失が発生するため高額な見積りで修理代金を保険会社に請求できます。そしてアルファードが人気のロシアや中国などの海外では過走行、低年式など関係ありません。そのためこのような非常に高い金額で落札されたわけですが、落札した業者にとっては安い買い物だったのかもしれません。

アルファードの事故車の売り先

もちろん低走行、低年式、無事故車であれば驚くほどの査定価格がでますが、このようにアルファードは走行距離や年式、事故歴などは査定に大きく影響はありません。保険会社からの保険金を考えると逆に大きな利益が出るかもしれません。

しかし、事故を起こし落ち込む人やどう対応していいのかわからない人などは冷静に判断できず、ましてや事故車だから査定が低い、廃車になると思い込んでいる人も多いはずです。事故車でも売れるという情報量の少なさに判断を間違えずに、高く買取りしてくれる業者を選びましょう。

そして、その売り先がロシアや中国などの海外輸出業者であればきっと高く評価してくれるはずです。

そんな事故車専門買取業者がコチラです↓


 

 

査定をうけることが決まった車について、現行アルファード体についた傷をどうしたらいいか思い悩む人もいるようです。これは傷の大きさによります。小さくて自分で直せそうなら、直しておくにこしたことはありませんが、別に修理に出さなくても問題ないです。
所以は時間とお金をかけて傷を直し、それで査定額がプラスされ立としてもたいがい修理代の方がはるかに高くなるためで、ですから大きめの傷は修理しようとしないで現状のままあまり気にせず査定をうけてしまいましょう。インターネットを使うことで、初代アルファードを廃アルファード20系査定のおおよその相場が分かります。
大手の中古現行アルファード買取業者のウェブサイトなどを検索することで、車買取価格のおおよその相場が分かります。
相場を調べておくと、安く売って損してしまうこともありませんので、予めよく確認をしましょう。とは言っても、現行アルファードの状態で変化するため相場の価格通りに確実に売ることができるとは限りません。
中古現行アルファードの査定についてよく言われることですが、手間は省けていいのですが一社だけに査定を任せるのはお奨めできません。というのもそこではない別の業者を選んで利用していればもっと高い査定額がついてお得だった可能性があるためです。
ここ最近はインターネットを利用してごく簡単にいくつかの中古車買取業者から同時に見積もりを集めて比較することができるようになりました。
ここは面倒がらずに少し時間を使って、様々な業者にそれぞれ査定をしてもらうと結局のところは査定額アップになり満足のいく取引ができるはずです。
一般的に初代アルファードを廃車を査定してもらう流れは、まずはインターネットなどで一括査定を頼みます。すると、中古車の買取業者からこちらの入力した情報に基づく査定額が表示されますから、査定額が高かったり、信頼できそうだったりする業者に実物をみてもらい、査定してもらいます。
査定に満足することができたら、契約をして初代アルファードを廃車を買い取ってもらいます。
代金はその日に貰えるのではなく、後日振り込まれる場合が大半を占めます。
自動初代アルファードを廃車の査定をするときには、スタッドレスタイヤをつけたまま査定してもらうのではなく、標準のタイヤに戻しておきましょう。意外かも知れませんが、スタッドレスタイヤは査定にマイナスになるといわれます。
もし、状態がいい場合は車とともにスタッドレスタイヤも買取をして貰えることもあるかも知れませんが、すり減って溝がない状態になっていると、反対に処分の費用が必要かも知れません。
当たり前のことですがアルファード20系の査定額というのは買取業者によって変わります。
安く買い叩かれて意に沿わない取引になってしまわないように、業者をあわてて決めずに見積もりをいくつもの業者から出してもらうのがよいでしょう。ところで、ネットなどで業者が示す見積もり額と買取業者が車を調べて出してくる査定額とは差があるのが普通ですので、少し気を付けておいた方がいいです。
まれに、ネットの見積額は高く出して、査定額は格安にしてしまうという立ちの悪い業者もいることはいます。
初代アルファードを廃車を査定に出す時におぼえておきたい幾つかのアドバイスですが、査定を一つの業者でおこなわずに数か所を使うことを考え、洗初代アルファードを廃車と初代アルファードを廃車内の掃除も行なっておき、スムーズな手つづきのために必要書類は揃えておくこと、でしょうか。言うまでもないことですが、後々いざこざのもとにならないよう、事故初代アルファードを廃車で修理歴があることなどは隠すことなく伝えておくべきでしょう。もし査定額にどうしても納得できない場合はそこでの売却は断念し、次に行きましょう。初代アルファードを廃アルファード20系の査定をうけるのであればその前に、ちゃんと洗アルファード20系を済ませておくべきです。
業者の査定員だってあくまでも人間ですし、ドロドロに汚れた初代アルファードを廃アルファード20系などより丁寧に洗車された方に良い印象をもつのは当然です。
そういうことだけでなく、初代アルファードを廃車を洗っていない場合、小さな傷などの有無を確認するのが難しく、そのため安く査定されてしまうかも知れません。
また、洗初代アルファードを廃車を行なうなら洗いやすい外装だけではなくタイヤまわりも洗っておきましょう。
事故アルファード20系でも査定はうけられますが、査定にはすごくマイナスになるでしょう。
けれども、事故にあったアルファード20系ということを隠そうとしても専門家である査定員には分かるので、マイナスの印象を与えてしまいます。
事故によるダメージが大きい場合は、事故車専門の中古現行アルファード買取業者に査定をお願いすると良いかも知れません。その方がより高い査定金額をつけてくれる場合もあるでしょう。スマホの使用法は多岐にわたりますが、初代アルファードを廃車の査定もやはりスマホから手つづきが可能です。パソコンをあまり使わないという人もネットの一括査定をスマホで利用できますから、大変便利ですね。
せっかく初代アルファードを廃アルファード20系を売るのなら、なるべく高い値をつけてくれる理想の買取業者を捜すため、査定は数社に申込んでみるのが良いですね。
現行アルファード査定用アプリも随分出てきましたので、それらを使うことで少々煩わしい業者捜しが、もっと容易になる事でしょう。